そうそう。7月上旬に とある業界WEBサイト に私載りました。
ハワイスペシャリストとして。
次の次に書く旅行記でHWIに行ったんですけど、それはHWI政観(政府観光局)も絡んだ出張でして、
帰国後HWI政観から「業界WEBサイトの特集インタビュー受けてもらえますか?」と声を掛けていただいたから。
6月中旬にその記者の方がいらして、インタビュー&写真パチリ
WEBに掲載されるや、色んな方々から「見たよ!」「スゴイね」とメールをたくさん頂戴しました。
有難いこってす。 他にもハワイスペシャリストの方々数名が過去に
インタビュー受けていらっしゃるんですけど、俗にいう大手有名旅行会社系ではないので
実際 弊社代表みたいになってしまして・・・。
これはモチベーションUPにも繋がりますね。
さて、職場旅行in韓国の2日目の模様です。
この時の韓国は12月中旬ですけど、日中は太陽も出て暖かかったです。
夜は・・・お酒の力もあり、そんなに寒く感じなかった・・・。
でもダウンはいるー。風が吹くと寒いしって感じ。
朝食は付いているのですが、見学も兼ねてクラブラウンジでの朝食。でもこの日だけね。
オシャレにチーズやサラダ、パン、ヨーグルトなどが並ぶ中・・・
キムチもいらっしゃる。
やはりココは韓国だ。
こりゃ滞在中キムチが出続ける限り 食べ続けてやる!っとなんだか意気込んで食べましたww
だが、ゆっくり優雅にキムチを食べてる余裕もなく食べたらサッサとHTLを出る。
なぜなら
キムチ作り体験 のOP(オプショナルツアー)を申込んでいたから。
これは出発前にTやんと事前にインターネットで現地催行のOP WEBサイトから探しました。
まず、指定された集合場所にあつまり 主催者であるランさんのご自宅へ向かいます。
ランさんは旅行業界に居たので英語、日本語に堪能です。韓国文化を伝えたくて
現在のお仕事を始めたそうです。
まず、大きなタンスのある部屋へ通され数あるチマチョゴリの中からその人にあった色・デザインをランさんが
選んで貸してくれます。そして各自チマチョゴリを着て韓国式茶道と礼儀作法を学びます。
チャングム見たことある人なら判ると思うんだけど、立てひざついて、手をラーメンマンみたいに横で組んで
挨拶する作法ね。 茶道は日本と違い急須を使います。また、お茶を注ぐ時に高いところからわざと
注いでジョボジョボと音をたてます。これは水のせせらぎの音なのでリラックス効果があるそうなのです。
日本だと音をたてるのは行儀が悪いってなりますが、これも文化の違い。異文化コミュニケーションです。

↑ランさんがお手本をやった後、「前に出てやってみたい人?」ってなったので 茶道部経験者の
私は「はい!!」 顔がこわばってますww

↑これがチマチョゴリ 想像通り 胸元まであるスカートにボレロっぽく上着を着ます。
ってか私 似合ってないよね。
この時の参加者は私・Tやんの他に女性同士カップル・中学生の娘&母カップルの6名
一通り韓国式茶道をたしなんだ後はチマチョゴリを脱いで私服に着替えキムチ作り開始

↑すでに用意されていた基本材料 軽く塩漬けした白菜・カラシナ・梨・ねぎ
今回6名だけだったのでキッチンで作りましたが、人数が多い時はリビングで作る時もあるそうです。

↑これにニンニク・唐辛子・アミの塩辛・しょうが・もち米のり等を入れます。
分量は各自の味付けでOK でも「しょうがを入れすぎると苦くなる」などアドバイスはくれます。
辛いのが好きな人は唐辛子多めで。 ↑は辛いのスキなpeleバージョン

↑白菜を除く 全ての材料を混ぜます。これはTやんバージョン。
写真撮りながらは大変。ビニール手袋を外しちゃぁ~はめて・・・。

↑材料を混ぜた後は、白菜の1枚1枚の間に この材料を塗り挟んでいきます。
peleバージョン 見事に完成
キムチは発酵食品なのでしばらく放置プレー・・・・・・
っても日本に帰るので その場で空気を入れないようにビニール袋に入れて、熱で密閉できる厚めの
ビニール袋に入れてお持ち帰り。
でも
キムチも液体物扱いなので機内持ち込みは出来ませんのでご注意ですよ!これでOPは終了。ランさんに御礼をいって代金を払って帰ります。
女性同士のカップルはその後、チヂミ作り体験&韓国家庭料理体験も付いてる長いOPだったので
ランさんのおうちでバイバイです。
ランさんのHPです。キムチの作り方も載ってるよかなりご満悦の我々はその後地下鉄に乗り明洞(ミョンドン)へ
足裏マッサージをして爆睡しましたwwコース内容は、漢方の入った熱めのお湯で足を消毒&軟らかくし、
ひざ下~ふくらはぎ~足裏までをクリームを使ってマッサージ。クリームを拭き取った後、ひざ下からスッポリ
袋みたいなのに入れられ空気の圧縮。圧力かけたり、抜いたりの繰り返しで血行促進。
その後はパラフィンパックをしてくれます。解けたロウみたいなのに くるぶしから下を入れられ
白い膜が足に。パックなのでしばらく放置プレー。その間に小さいどんぶりでお粥を出してくれます。
(これはお店によって様々なので) お粥を食べ終わった頃パラフィンパックを剥がして終~了。
足はサラサラで軽くなってます♪
さぁ、お粥を食べたらお腹空いたモード全開!!
私が韓国に行ったら必ず食べる 私が思う世界一美味しいキムチがある「明洞餃子」とぃうお店へGO♪
ここは大衆食堂的な感じで、いつも大勢の人が並んで待って、食べてっというところ。
メニューも3~4つぐらいしかなく、回転も速いので並んでいても案外スグに座れます。
まず、基本情報として韓国では つき出し的にキムチは出てきます。
他にナムルやカクテキ・オイキムチなどを出すお店もありますが、タダです。無料で、しかもおかわり自由。
この明洞餃子ではキムチしか出てこないのですが、このキムチこそが最高!!!!!
超辛いんだけど、箸が止まらなくなる後引く美味しさ。辛い!でもウマイ!でも辛い!でも食べる みたいな。

↑これが私の定番 つき出し(タダw)のキムチと饅頭(マンドゥー)
小龍包みたいですが、韓国では饅頭といい マンドゥー と発音します。
キムチはアガシに「キムチ ジュセヨォー」と言えば盛ってくれます。でもニンニクのパンチが最大限に
効いた辛さなので観光客には最初から少なめに盛ってきます。残されたらもったいないからね。
でも私は大好きなので何回でも「キムチ ジュセヨォー」を連呼 そうすると「コイツ食えるな」ってことで
3回目ぐらいからモリモリ盛ってくれます。

↑この時は空腹だったので冷麺もオーダー クロレラを練りこんであるので麺は緑色です。
冷麺大好きpeleさんなのです。

↑Tやんはカルグッスをオーダー 温かいうどんですね。
これらはALL 7000ウォン 要するに1品 ¥700するかしないか って感じです。
安いでしょ?? テーブルに着いたらキムチ&水&ガムが置かれ、オーダーしたら先払い
箸やスプーンはテーブルの引き出しに入ってる。
詳しくはコチラを見てみてね満腹&ニンニクキムチ臭くなったオッサン2人は明洞の街をブラブラ
話題のBBクリームを頼まれ買い物したりしながらね。
休憩は・・・・これも事前に調べておいたスムージー屋さん
その名もスムージーキング ええ。私にとってスムージーという飲み物は王様ですもの♪
真冬でも飲みますたいっ!!

夜の明洞の街を歩きつつ、夜は・・・肉でしょ♪牛肉でしょ♪焼肉でしょー!!
“レアミ”という別名を持つほど肉のレアが大好きなワタシ♪特に牛肉サイコぉー!!
ということで
うまかったよー!!もちろん つき出しでキムチ出たから食べたよー。
これで朝・昼・晩とキムチ制覇。そーとー身体には良いけど くせぇーな・・・
次回はもう帰国日 でもHTL集合は夕方なので午前中いっぱい ゆっくりできます。
その模様をお伝えします。